【エッセイ】オヤジっぽさからの学び 1

最近、ひたすら90年台のR&Bや小中学生のときにしていたゲームのサントラを聴いていて、35歳という現実を正しく認識できていないけれど、世間的には「おやじ」なのかもしれない。

もっとも僕の父親は35歳のときに、僕が14歳だったのだから、35歳はやはり「おやじ」とみなすほうがいいようにも思う。

さて、そんな遠い昔に感じた「オヤジ」っぽい服装ってなんだろうとふと考えていて、いくつか取り入れるべきことと、そして除外することとを整理しようと思いついた。

 

除外すること1. タンクトップ

そもそも、この世にある理由がよくわかっていないのだけれど、体のラインが見えやすい服を直接着るとき、乳首が見えちゃうのを隠すのと、肌着を着ることで衣類の肌への接地面をへらすことで衣類への痛みをへらす程度の役割なのかな。

OFFのときを考えれば、肉体美を露出させたいという役割もあるか?

いずれにせよ、ビジネスシーンで用いる理由をあれこれ考えても、半袖の下着よりも重用する理由は見当たらない。何よりも最も汗シミが目立つワキの下はタンクトップだと直接触れてしまうわけで、その点で半袖以外の選択肢は見当たらない。

また、襟ぐりは深ければ深いほうが好ましい。ボタンを開けることはさほどないと思うが、第一ボタンを開けた状態で、下着が見えるべきではない。第2ボタンまで開けることは社内だとセクハラに該当すると思うけれど、男友達とくつろいでいるシーンならそういうこともあるだろう。男にだって自分の下着を見せるべきではない。その意味で、僕はV字が好き。

 

 

取り入れること1. ベージュ

なお、女性だったら知っていることなんだろうけれど、白の下着は上の服が淡い色だと透ける。薄いグレーや肌色(ベージュ)を選択すれば透けない。

その意味で、ベージュの下着なんておっさんの代名詞のように感じていたけれど、これは取り入れる点。なお、できるならば、シャツに出てこないようシームレスならばより良い。シャツの下に下着を着ている、というのがばれないことが大切。

 

 

結論1. 半袖、V字の襟ぐり、ベージュ、シームレスの下着

 

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