人からもらうモノで最も尊いと言えるのは、僕にとっては「言葉」だ。気取って言えば、「形容」。   久々に和食に味覚を、銀座の夜の蝶たちに視覚と嗅覚とを、そして中華で締めて触覚さえも麻痺させられつつ。すてきな夜。次…

字の練習を生まれて初めてしている。寝る前30分の習慣。 幼いころに習字に通ったこともなければ、「字なんてどうでもいい」とか「字よりも書いてある中身が大切」なんて言い訳をしてきた人間だから、自分でも不思議に感じる。もっとも…

出版社の担当者のおかげで、ようやく2作目について完成が見えてきた。昨年の3月に3週間であまり寝ないままに10万字近くスーツについて書き綴った。あれから、1年半以上の月日が流れた。 当時、出張続きだったから事前に詳細なマー…

考えるために、書くのか。 書くために、考えるのか。 なんだかポエティックな書き出しになってしまったけれど、最近感じる変化について。   多くのビジネス書が言うように、考えを進めるために、紙に書き出すという行為は…

学生時代から断続的だけれども続けていること、手書きの単語帳。 出てきて分からない単語は、1つにまとめておきたいという癖は抜けない。20年以上英語していてこのレベルなんてうんざりすることのほうが多い。例えば、strawは「…

季節の変わり目。やっぱり整理整頓や手入れを始めると、ある程度手放すアイテムが目につく。   今回は、ネクタイ3本。自分でも4本あればいいと言いつつ、増えてしまうアイテムの1つ。かっこいい組み合わせをしている人を…

Apple の新製品発表が世間的にそんなに物珍しくなくなったとしても、毎回新製品をレビューして、それらを導入してみたらどう生活が変わるのだろうかと想像するルーティーンは、もう15年以上続いている。 今回のiPhone 1…

徳島大学の情報誌『企業と大学』2019.9月号(第11号)で本を紹介されていたようです。 昨日、出版社の担当の方から教えていただいて知りました。いやはや、ありがたい話です。紹介くださったのは、徳島大学学術情報図書情報課利…

1週間に1回映画を見るとするなら、年間に52本。 図々しくも80歳近くまで生きるとして、残りの人生で2,000本ほどの映画しか見られないことになる。2,000か。   『シンドラーのリスト』を久々に見返す中で、…

「簡単に」とか「すぐに」とか謳っている文章を信じていない。でも、今日の話題については、本当にそうだから、信じてもらっていい。   結論から言えば、「靴紐を交換する」ことで簡単に、きれいに魅せることができる。 な…

持ち物が人を表すのであれば、僕はあまりに派手好きになる。事実かもしれない。いや、事実だろう。そうは思いたくはないけれど。   スーツの似合う体にしたいとか、健康的な毎日にしたいとか、ちょっとした趣味の時間を創り…

月末の週末は、靴と革製品のお手入れ。靴に4時間くらい。鞄とかの革製品に1.5時間。オイルの浸透を待つ間に、靴下のすり減り具合、シャツのボタンのほつれ修理、下着のチェック、ネクタイの劣化具合の確認、ジャケットやスーツを改め…