スーツに興味をもった昔話を。   「君が若かろうが、経験が少なかろうが、プロらしく振る舞いなさい。まずは、正しくスーツを装いなさい。」(初めて「attire:v装う」という言葉を知った。)   ちょう…

ちょっとスーツに投じるお金について書いてみた。前回の身の丈論につなげる形で。悪い癖で、エモいけどね。   前回の身の丈論をまとめると次の一文になる。  腐心し、我慢し、学習し、そして、相手を敬おうとする配慮と準…

ZORNの最新アルバム「LOVE」に収録されている「My Love」という妻に向けたと思われるラップで次のようなバース(一節)がある。   「子どもに良いもの着させて、自分はホツれた服着てる。(中略)飾らずいつ…

「鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番ハンサムなのは誰?」 自分の美醜に関心があるわけじゃない(スーツ姿は除く)から、別にそういったセリフに共感ができるわけでない。ただ、靴は時を経て確実に自分を教えてくれる。良いことも反省すべきこ…

ラッパーは、ディスり合うことがある。一方がディスれば、もう一方がディスり返す。ただ、一般的にこのディスの応酬はあくまで各自の曲中で展開される。 今日は、ディスというネガティブな文脈ではなく、ポジティブな文脈でこの文化を借…

仕事関係の人にも本を書いたことを伝えることがあり、当然その対象は男性だけではない。たいていの人は、パラパラとその場で見てくれたり、読んだ感想も後日教えてくれる。 まだ、10名程度のフィードバックだけれど、女性の感想は大き…

星海社の書籍を書くなかで、途中でボツにした(文脈にそぐわない・偏りすぎ)内容を少し振り返ってもいいかなと思って、ここに挙げておく。 暖かくなると、考えることの1つ。書籍以上に偏った考えだけれど、少し加筆修正をして、オープ…

スーツとは直接的には関係ないけれど、同じくらいに大切な文房具たち。   青のボールペン、赤のボールペン、0.7mmのシャープペンシル、そして、蛍光ペン(イエロー)。これが仕事で使う筆記用具。30歳くらいになった…

出版して1週間と少しが経った。良かったことはすでに数え切れない。   長く接していなかった友人から、「すごいね」と言われること。 多くの人が「買うよ」と即答で言ってくれていること。 だから、(もうしばらくしたら…

GW中に更新予定です。取り急ぎで作成しています。もうAmazonから書籍が届いたという方もいらっしゃるようなので、途中ですがアップします。   たぶん、ここにたどり着いた人は、きっと本を買ってくれ、ブログを読ん…

自分の顔写真を何枚も見るのは苦痛だ。 それをこうしてウェブ上にアップするのもうんざりする。ただ、やはり読者(含め、日本のスーツ男子)の着こなしが少しでも良くなればいいと常に考えているし、それはたぶん今後もずっと変わらない…

——— 不条理(ふじょうり)は、不合理であること、あるいは常識に反していることを指す。(中略)不条理とは何よりもまず高度の滑稽である。なんらかのものあるいは人とうまく調和しないことを意味する。(Wikipediaより) …