考えるために、書くのか。 書くために、考えるのか。 なんだかポエティックな書き出しになってしまったけれど、最近感じる変化について。   多くのビジネス書が言うように、考えを進めるために、紙に書き出すという行為は…

Apple の新製品発表が世間的にそんなに物珍しくなくなったとしても、毎回新製品をレビューして、それらを導入してみたらどう生活が変わるのだろうかと想像するルーティーンは、もう15年以上続いている。 今回のiPhone 1…

徳島大学の情報誌『企業と大学』2019.9月号(第11号)で本を紹介されていたようです。 昨日、出版社の担当の方から教えていただいて知りました。いやはや、ありがたい話です。紹介くださったのは、徳島大学学術情報図書情報課利…

1週間に1回映画を見るとするなら、年間に52本。 図々しくも80歳近くまで生きるとして、残りの人生で2,000本ほどの映画しか見られないことになる。2,000か。   『シンドラーのリスト』を久々に見返す中で、…

持ち物が人を表すのであれば、僕はあまりに派手好きになる。事実かもしれない。いや、事実だろう。そうは思いたくはないけれど。   スーツの似合う体にしたいとか、健康的な毎日にしたいとか、ちょっとした趣味の時間を創り…

月末の週末は、靴と革製品のお手入れ。靴に4時間くらい。鞄とかの革製品に1.5時間。オイルの浸透を待つ間に、靴下のすり減り具合、シャツのボタンのほつれ修理、下着のチェック、ネクタイの劣化具合の確認、ジャケットやスーツを改め…

梅雨が明けて本格的な夏。8月は休みばかりにしたので、あまり外に出ることもないのだけれど、FacebookやTwitterでクールビズに対しての意見が来ることがあって、やっぱりそうだよねと同意する部分もある。一方で、伝えた…

「俺は根っからネットサーファー♪」で始まる2017年発売のSUSHIBOYS『ブルー・ハワイ』を聴くと夏な気分。「BBQと市民プールと一日中」で韻を踏んで、かっこいい人たちってきっと他にいない。   夏に働くか…

ネクタイは一種の「首輪」であるという記述を見たのは春頃に読んだビジネス書だったか。欧米では、そのような意味もあって上司が部下にネクタイをプレゼントするのだとか。あ、恋人同士では「貴方に首ったけ」なんて使い古された話もある…

新宿で立ち寄ったカフェの横の席に男子が3名。2名の新卒と思われる学生が、熱心に、先輩と思われる半パン、ヒゲの男子に何やら質問をして、ノートを取っている。「スーツの色は何が良いんですか」「暗めがいいよ」というようなやり取り…

先週一週間、モンゴルの方の受け入れ(アテンド)の業務をしていた。 政府関係者を含む、大手企業の役員、部長クラスと言っても、この日本の梅雨でスーツを着るような人もいないし、まして、ネクタイやジャケットを着用する人たちもそう…

5年位前だろうか。漫画の話になって、「キングダム」は面白いから見たほうがいいと勧められた。ふと、Amazon Primeでシーズン2まであることを知ったので、コツコツ1日1エピソードくらいで観ていこうと決めたが、1週間後…