人からもらうモノで最も尊いと言えるのは、僕にとっては「言葉」だ。気取って言えば、「形容」。   久々に和食に味覚を、銀座の夜の蝶たちに視覚と嗅覚とを、そして中華で締めて触覚さえも麻痺させられつつ。すてきな夜。次…

字の練習を生まれて初めてしている。寝る前30分の習慣。 幼いころに習字に通ったこともなければ、「字なんてどうでもいい」とか「字よりも書いてある中身が大切」なんて言い訳をしてきた人間だから、自分でも不思議に感じる。もっとも…

出版社の担当者のおかげで、ようやく2作目について完成が見えてきた。昨年の3月に3週間であまり寝ないままに10万字近くスーツについて書き綴った。あれから、1年半以上の月日が流れた。 当時、出張続きだったから事前に詳細なマー…

学生時代から断続的だけれども続けていること、手書きの単語帳。 出てきて分からない単語は、1つにまとめておきたいという癖は抜けない。20年以上英語していてこのレベルなんてうんざりすることのほうが多い。例えば、strawは「…

長いお休みが終わり、会議が立て続けに入っている現実を直視することになった。あの資料をまとめておかないと。事前に調査してレポートつくっておかないと。連休中にもらったメールを会議資料に入れ込んでおかないと。参加者は5名。印刷…

フィリピンは年中暑く、スーツを着ていると割と目立つ。彼らは、日常ではパイナップルの繊維を原料とするバロンタガログというシャツを着る。これは、両サイドにスリットが入っており、裾を出して着る。そして、ジャケットなしのスラック…

夏休みということでスーツも見ない。暑いから外にも出ないし。スーツを見ないと、他に意識が向く。Amazon Primeか、英単語か、読書か。健康に気を配るのは、2020年からだなんて言いつつ。そして、意識は過去にだって簡単…

先日、同僚の送別会があった。彼女とは、南アのプロジェクトに行った思い出があって、寂しさというものを感じないわけではない。けれど、プロジェクトが終われば、また違うプロジェクトへ、と働く場所を変える僕たちの業界では、よくある…

『キングダム』が頭から離れず、ふと言葉にはしていなかったけれど、感謝を伝えるべき人を思い出した。「創る」ということを教えてくれた人。 たぶん、女性で僕が唯一「かっこいい」という形容を使う人。本人に伝えたことは、おそらくな…

ingenious : adj. 独創的な、巧妙な 思いつきだったけれど、7月から数ヶ月限定で英語のボキャブラリーを増やそうとしている。久々に単語帳を本棚から引っ張り出して、目に届く場所に置く。中学から数えればすでに20…

ランニングが快感だとか、みんなが驚くようなプレーをして気持ちいいという機会はないから、フロー状態という感覚を肉体的に感じることはない。ただ、本を書こうとしたり、英単語を詰め込んだり、知らない分野の書籍にあたったりというと…